会社としてこれから目指すトコロ

ビル群

---パートナーエージェントとして、お見合いサービス業界の一員として、これから先「こうしていきたい」「ああしたい」というのはありますか?

この業界、昔は本当に景気が良くて、広告を打てば山のようにヒトが訪れてちょっと説明したら、カンタンに入会するメッチャ良い時代があったみたいです。社員の給料もすごく良かったみたいですよ。

構造的な話をすると、一人のお客様が入会するにあたり、営業の人件費を含めて20万以上かかっているんですね。

ウチの会社でも15万円とかかかってしまうんです。約半分のコストが入会の時点でかかってしまっているわけです。

当たり前ですが、経営効率を上げるためには、いかにそこのコストを下げていかないといかないわけです。

営業のインセンティブを高くしたりとか、営業の強化をしたりとか会社の認知度を上げたりとか、どうしても入り口のところに会社の資源が行ってしまいます。

大手の会社で通信費でインターネットでメール配信するとか、あとは婚活パーティーをやるぐらいで、お客様の維持費のコストはそこまで大きくありません。

だからいかに効率よく入会してもらえるのか?というのがこの業界では重要となってきます。

なかには物販みたいになってしまう企業も少なくありません。入会させるまではがんばってそこで終わりってカンジですか?だからそこを変えていかないといけないという危機感はあります。

けど、ウチも営業はきちんとやらないと、いかに良いサービスを行っていたとしても、誰からも支持されなくなってしまっては全く意味が無いと思っているので、成婚の成果と入会のバランスは重要です。

もちろんウチも企業ですから、業界トップになりたい!といった部分もあるのですが、業界全体がパートナーエージェントの成婚率って驚異的だよね?となってくれればいいかなと。

いまでもけっこう驚異的なんですけどね。。。

成婚率を上げることで、他の企業もきちんとしたサービスを行わないと太刀打ちできないよね?と他社が良いサービスに目を向けてくれたらウレシイなぁと思っています。

お見合いサービスはじめてから10年経ちました。最初はインターネットの広告代理店をやっていたんですけどね。そのときはまさかお見合いサービスでこんなに働くことになるとは思ってもみませんでしたよ(笑)

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