他社に負けない強み

ガッツポーズ

---パートナーエージェントさんが他社のどこにも負けないという強みを教えていただけませんか?

仕組みの強みの部分とすれば、コンシュルジュの一対一の担当者がしっかりとつくことから、スキルとしてはコーチングのメソッドを活用していますよね。

この場合、カウンセラーとかアドバイザーとも呼ばれているのですが、結婚でご本人がすることであって、アドバイスすることでもカウンセリングをすることでも無いと思っています。

カウンセリングって、そのご本人の過去に視点をおいて「何が悪いのか?」という部分を改善してくカタチを取っているのですが、コーチングはその方の過去は一切見ません。

未来を設計していくわけです。お客様の持っているモノ自体を引き出すということもやっていますね。

サービスの提供という部分はISO9001を取得していることからわかるとおりお客様に対して品質の高い活動設計を建てていきます。

■ ISO9001とは
ISO 9000(あい・えす・おーきゅうせん、あいそきゅうせん、いそきゅうせん)は、国際標準化機構による品質マネジメントシステム関係の国際規格群。1994年版から2000年版への改正によって、それまでの「製品品質を保証するための規格」から、「品質保証を含んだ、顧客満足の向上を目指すための規格」へと位置付けが変わっている。(※ 参照:ウィキペディア

ISO9001

あと、料金は他社に比べて高めになっていますが、費用対効果という面では成婚率が他社の2倍〜3倍の実績なので、当たり前ですけど、成婚に至る前に相手と、出会わないといけないわけですが、他社の場合、出会える確率自体が10%ぐらいと低いところもあります。

我々の場合は紹介を出してから実際に出会えるまでの確率は60%を超えてきています。

お見合いのことを「コンタクト」と言っているのですが、コンタクト率が高いというのが他社に負けない実績のひとつとなります。

実績以外の面でも他にはスタイリッシュなデザインの店舗にしています。同業の店舗に行くと、パーテーションがしょぼかったり、店舗というか事務所みたいなカンジなのですが、そこはお客様に幸せを提供する場所なのでもうちょっとカッコよくしてほしいですよね。

あと、広告などもそうなのですが、我々の広告ポリシーは「不確実なこと、不確かなことを一切言わない!」という誠実さをポリシーとしています。

たとえば、これはお客様の声なのですが、「なんでこの業界は不審なの?」と聞いたことがあって、そのときに出たのが「広告に運命の赤い糸とか書いてあるけど、そもそもそんなモノ存在するのか?」と言われました。

結婚情報サービス関連の広告には、綺麗な芸能人の女性がよく使われているわけですが、あれも逆に不信感を呼んでいるみたいですね。「だって居ないだろう?」って(笑)

まぁ、ワタシもお客様から言われてはじめて「なるほど」と思ったわけですが、実際その通りだなと。

我々のコンセプトとしては、あくまでお客様に対して誠実確実に訴えていくことにおいています。

---じゃあ、これから先もタレントを使う予定は無いのでしょうか?

いまのところ考えていません。これからもやらないと思います。業界全体のことを見ても、これから先も一番必要なのは誠実さだと思っているので。

そして、我々の強みの基盤となっているのは「社員力」だと思うんですよ。

お客様へのセールスポイントというのとは違うかもしれませんが、内部的な強みと言うのは、社員一人一人がお客様に対して向かう姿勢とか私の想いを理解してくれて、少しでも良いサービスを提供してこの業界を変えていきたいと考えてくれている社員の力ですね。

その社員力がベースにあるからこそ、現在これだけの結果が出せていると思っています。以上のことから他社に負けない一番の強みは社員にあると思います。

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